有料FP相談
退職金、年金、保険、NISA、生活費をまとめて整理し、これからの判断材料を確認する相談です。
退職金を受け取る前後は、まとまったお金が動く一方で、年金、保険、住宅、医療、介護、資産運用など、考えることが一気に増えます。名古屋で退職金や老後資金について相談したい方の多くは、「何を買うべきか」よりも先に、「何から確認すればよいのか」が分からず止まっています。
このページは、退職金・老後資金を一度整理したい方のための有料相談案内です。金融商品を売ることを前提にせず、現在の家計、退職金、年金見込額、保険、資産運用の状況を並べて、これからの判断材料を整理します。
相談では、まず退職金の手取り額、毎月の生活費、年金見込額、預貯金、保険、運用資産を確認します。そのうえで、すぐ使うお金、数年以内に使うお金、当面使わないお金に分けます。
退職金は一度に大きく見えるため、すべてを運用するか、すべてを預金するかという二択になりがちです。しかし実務では、生活費として確保すべき部分と、長期で考えられる部分を分けるだけで判断しやすくなります。
NISAや保険の活用も、制度や商品から考えるのではなく、家計の時間軸から考えます。数年以内に使う可能性が高いお金は、価格変動のある商品に入れすぎないことが基本です。
すべて揃っていなくても相談は可能です。足りない資料があれば、相談後に確認すべきものとして整理します。
この相談では、特定の商品を選ぶ前に、家計全体の判断材料を整理します。退職金、年金、保険、NISA、iDeCo、住宅ローン、預貯金を別々に見るのではなく、これからの生活にどう配分するかを確認します。
向いている方:商品を買う前に家計全体を整理したい方、退職金や年金の使い方を夫婦で確認したい方、ネット情報を見ても自分の場合の判断ができない方。
向いていない方:特定商品の推奨だけを求める方、短期間で大きく増やす方法だけを知りたい方、商品提案だけを短時間で受けたい方。
可能です。概算額でも、生活費や年金見込額と合わせて大まかな方向性を確認できます。正確な金額が出た後に再確認すべき点も整理します。
この相談は、商品販売を前提にしていません。必要がある場合でも、まずは考え方や比較軸を整理します。
可能です。退職金や老後資金は夫婦の生活に関わるため、できれば一緒に確認することをおすすめします。
相談を担当する人
Hajime Maeda(AFP/実務経験20年)。名古屋を中心に、退職金・老後資金・保険・資産運用の相談に携わっています。金融商品を売る前提ではなく、まずご家庭の状況と判断材料を整理することを重視しています。
相談を申し込む前に迷っている方へ
相談内容がまだ整理できていなくても問題ありません。退職金、年金、保険、NISA、生活費のうち、どこから考えればよいかを一緒に確認します。