有料FP相談
平均額ではなく、ご家庭の生活費・年金・退職金・保険から老後資金を確認する相談です。
老後資金の相談では、「いくら必要か」という金額だけが注目されがちです。しかし実際には、平均額よりも、ご家庭の毎月の生活費、年金見込額、退職金、保険、住宅、車、医療や介護への備えによって必要額は変わります。
名古屋で老後資金について相談したい方に向けて、このページでは有料の個別相談で何を整理するのかを説明します。大切なのは、平均と比べて不安になることではなく、自分たちの数字で確認することです。
老後資金の出発点は、現在の支出です。食費、水道光熱費、通信費、保険料、車関連費、医療費、税金、趣味や旅行の費用を分けて確認します。退職後に減る支出と増える支出を分けることで、必要額が現実に近づきます。
ねんきん定期便などをもとに、将来の年金見込額を確認します。年金で毎月の生活費が足りるのか、足りない場合はいくら不足するのかを見ます。
毎月の不足額が分かると、退職金や預貯金を何年で使う可能性があるかが見えてきます。運用を検討する場合も、まずは生活費として残すべき部分を分けることが重要です。
この相談では、特定の商品を選ぶ前に、家計全体の判断材料を整理します。退職金、年金、保険、NISA、iDeCo、住宅ローン、預貯金を別々に見るのではなく、これからの生活にどう配分するかを確認します。
向いている方:商品を買う前に家計全体を整理したい方、退職金や年金の使い方を夫婦で確認したい方、ネット情報を見ても自分の場合の判断ができない方。
向いていない方:特定商品の推奨だけを求める方、短期間で大きく増やす方法だけを知りたい方、商品提案だけを短時間で受けたい方。
平均額だけでは判断できません。住宅費、車、年金額、生活費によって必要額は変わります。相談ではご家庭の数字で確認します。
可能です。NISAは便利な制度ですが、生活費として使う予定のお金まで入れるべきではありません。使う時期と目的から整理します。
可能です。保険料が老後家計に与える影響や、必要な保障の役割を確認します。
相談を担当する人
Hajime Maeda(AFP/実務経験20年)。名古屋を中心に、退職金・老後資金・保険・資産運用の相談に携わっています。金融商品を売る前提ではなく、まずご家庭の状況と判断材料を整理することを重視しています。
相談を申し込む前に迷っている方へ
相談内容がまだ整理できていなくても問題ありません。退職金、年金、保険、NISA、生活費のうち、どこから考えればよいかを一緒に確認します。